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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

Vietnam Mu Cang Chai - Chan Hung

2013年10月24日木曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 6時に起きると雨。天候は回復したと思っていたので、ショック。出発を遅らせ、ハノイのホテルをWifi/iPhoneで予約。便利になったものです。
 雨足が弱まったところで、8:20出発。舗装はされてますが、赤土の泥は厳しいものがあります。
 標高1500m近くになっても棚田が続きます。陸稲と思っていましたが、水稲かも知れません。
 地形が違うのか、ベトナムの道路の設計が違うのか、稜線ちかくになっても一向に峠が表れず、長い巻き道が続きます。ようやく峠到着・・・
・・・ダート出現。
 眼下にルートを見下ろす好きな景色ですが、ずっとダートだということが判ってしまいました(泣)
 300mほど下ると、舗装が復活。さらに下って行くと前方に人里が見えてきます。
 広い盆地全面に棚田、段畑が広がっています。鳥肌クラスの眺望。息をのみます。
 ハノイのキロポストが表れ、遅い昼飯にありつけましたが、なにやら道は山の方へ伸びています。
 この先に、宿はあるのだろうか。この道は、本当に正しいのだろうか。
 特徴のある民族衣装の藍染めスカートをはいたお姉さんが近づいてきて、初めて商売人でない大人の少数民族とお話できました。思い切って「モン族か」と聞いたところ、Mon じゃないよ、Muong だよと、発音を何度も復唱させられました(笑)
「この先、山を越えると宿はある。距離は10kmだが、峠を越えても下りでなくアップダウンのある道だ」と有益な情報を教えてくれました。
 Chan Hung は小さな集落ですが、無事宿にたどりつきました。確度の高い情報を得ていたので、薄暮になってもあせらずに済みました。
 今回のツーリングで唯一のWifi無しの宿でした。
 67.00km

2 コメント

  1. や ま Says:
  2. 鳥肌の立つような光景、写真でもそう思いますから、実物はすごいでしょうね。
    これに比べたら、日本の棚田は箱庭程度?

     
  3. taka Says:
  4. 観光客の多いサパの棚田も、日本の棚田も、高度差や丁寧な造作に魅力がありますが、ここは、国道沿いにいきなり現れたので、驚きました。
    悪路に苦しんだ後の雄大な風景は、サイクリスト冥利につきます。

     

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