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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

台湾2014 第9天 楓港~台東

2014年3月7日金曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 今日は山越えで東海岸へ。道は省道9号線だけになるので、多くの環島(台湾一周)サイクリストに会いました。
 15人位のグループ。年配者と女性が多く、先行するサポート車まで走って休憩する、ゆっくりペースで走っていました。みなさん、台湾語や微妙な日本語で話しかけてくるので、「英語のできる人はいますか?」と問うたところ、LONDONに5年住んでいた妙齢の英語の先生がいて、「ゆっくり話してください」とお願いするはめになりました。
 宜蘭(Yilan)からの3人組。モーターバイク+自転車2台で、効率よく交代しながらの環島。
 東海岸へ転じると、向かい風になりました。平地も人口も少ない、少数民族エリア(現在は漢族が多い)になります。
 こちらは、100人位の大グループ。大学生の連合チームでしょうか。自転車のタイプも様々で、底辺の広さを感じさせます。
 台東では、郊外の檳榔屋併設の民宿泊。台湾初心者のころなら檳榔屋に泊まるなどは考えられませんでしたが。
 夕食から帰ると、おねえさんが、紙を見せます。 "When are you wake up tomorrow? "と書いてあったので時間を答えると、スマホで調べた英語が通じたことをとても喜んでいました。
 帰国後、場所を確認するために Google Street View を見ると、典型的な檳榔屋。いつまでも、檳榔を売ってるわけにはいかないと、頑張って民宿を始めたのでしょう。
 102.37km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com