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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

台湾2014 第3天 南寮~台中

2014年3月1日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 本来のルートを大きく外れて西海岸まで来てしまいました。今日の目的地の台中は、台湾西部の広い平野と山岳部の境にあります。まずは快速公路61号線に付設する省道61号を南下することにします。
 台湾の高速道は、高速公路と快速公路があり、いずれも自転車は走れません。昨日は快速公路68号線を走ろうとした結果、大きく迂回することになりましたが、今日は赤い(快速公路)オニギリと青い(一般省道)オニギリが併走していることを確認済みです。
 ちなみに、国道と言わずに省道と言うのは、中華民国の歴史的経緯によるものです。
 縦貫鉄道(海線)と交差する地点から省道を離れ、苗栗市街を迂回するように山側へ経路を取ります。
 途中の大山駅。台湾の駅舎は日本統治時代のものを使っているところが多くあります。建て直し駅でも、手間をかけて移設保存してたりします。
 快速公路を越える高架橋で、珍しく自転車をモーターバイク側でなく、人側に合わせる日本型の標識が。交通量が少ないので車道を走っていると、橋のジョイント部のギザギザ(?)でリム打ちパンク。標識には重要な意味があったようです。
 省道6号線から、山間を南北に結ぶ省道3号線に転じ、太湖へ。この日は三連休の中日でイチゴの季節。過去二回宿泊し、前回は雨のなか駅まで送ってくれたL君の新しい店も大賑わいでした。
 省道3号線は、アップダウンの多い道で、ツールド台湾に出場する Bauknecht Author チーム(UCI Continental)が練習していました。サポートカーから「ニーハオ」と言われたので、「日本から来た、こんにちは」と答えときました。なんと、同じホテルで、先方も覚えていてびっくり。
 今日は距離も長く、パンクで日没を覚悟していましたが、台中のグループに先導してもらい、予想もつかない抜け道でホテルのそばまで送ってもらいました。大感謝です。
 宿は、前室付きの豪華ホテル。夕食は夜景の見える丘の上のレストラン。いずれも、台中に住むTopeakの知人のおかげです。次は日本で恩返しするので、早く来てくださ~い。
 110.95km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com