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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

標高グラフ付きの大きな地図を見る
<6/7 Geneve - Lausanne - Moudon >
 ツーリング開始。250kmほど西のグリンデルワルトへ3日後に着く必要があるので、レマン湖北岸を東へ走ります。湖岸に付かず離れず、国道1号線を走ります。
 脇道にそれてみましょう。豊かな水量の川が湖にそそいでいます。
 この日は土曜日なので、散歩やサイクリングしている人を多く見かけます。日本からサイクリングに来たとわかると、これはシマノのパーツだぜ・・とか、好感触です。
 お店が少なく、補給がほとんどできませんが、ちょっとした集落には必ず水場があり水の心配はいりません。これは、1884年から使われているようです。
 国道1号線の自転車道。これは、きっちり分離されていますが、路側帯だったり歩道上だったり、なくなったりします。また、自転車ルートの標識のある道も、専用道ではなく交通量の少ない一般道であることの方が多いです。フランスも含め理想的な自転車道が完備されているわけではありません。
 本道に入ろうとする自動車が塞いでいることも有りますが、バックして自転車を優先させるのは常識のようで、何度も道を譲ってもらいました。
 モルジュも美しい街。もう、いちいち驚いてはいられない感じです。
 IOC本部や国際バレエコンクールで有名なローザンヌは重厚感があります。人口は13万人なので、日本的には地方都市規模です。
 ローザンヌからも、続けて国道1号線をベルン方面へ走ります。突然現れたここの坂はきつかったです。走行距離が80kmを超えたので、国道を離れ宿探しモードに入ると・・。
 村全体で音楽祭が行われていました。Festival des Musiques populaires de Moudon と言う村をあげての音楽祭で、メディアの取材も来ていました。村の道のいたるところで、生の演奏が! くだけた感じですが、うまい。

 演奏個所は少し離れているので、歩いていて音が小さくなると、次の音色が聞こえてきます。日本だと学校主体になりそうですが、ここでの音楽は大人のものです。演者のも観客にも多くの障害者がいました。
 雑然と始まるのに、聞かせます。何歌ってるか解らないですが、生だと鳥肌が立つほどでした。

 宿は教会の前のプチホテル(90CHF)。女将に「ベロは、裏のドアから入れてね」と言われました。ミニベロの vélo ですが、初めて本物の発音を聞きました。
 91.43km AV16.3km/h,5:35:53

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com