このブログを検索

最新のコメント

BLOG ARCHIVES

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

標高グラフ付きの大きな地図を見る
<6/11 Grosse Scheidegg - Bachsee >
 グリンデルワルトから Grosse Scheidegg(=大きな峠)までは舗装路、峠からは稜線下に冬期のスキー施設用のダート道があるので、走ってみることにします。
 少し上った所から見える Oberer氷河。中央に小さく見えますが、かつては目の前まで氷河が延びていました。
 スイスの官製地形図は、ネットで旧版地図も見ることができます。左は1927年、右は2006年。氷河の後退が明瞭に読み取れます。
 まもなく峠。アイガーが薄い板のように見えてきます。
 Grosse Scheidegg 到着。北東のマイリンゲン側は穏やかな表情を見せています。
 峠からのダート道は、一旦下ってから、ロープウェイの頂上駅のあるフィルスト(2168m)への上りになります。
 フィルストから山上湖への上りを自転車を押しながら進みましたが、全く乗れず途中で放棄。靴のビンディング金具を外しハイキングへ。それにしても、この風景は、なんともはや。
 朝、麓から見上げた Oberer氷河も正面に見えてきます。
 湖は2つあり、奥側には氷が残っています。
 下りの斜度は半端でなく、リムは触れないほど高温になりました。
 35.89km AV8.3km/h,4:09:33

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com