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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

Vietnam Day12 Hoi An - Phu Bai

2013年1月22日火曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 今日はホイアンを散策した後、ダナンからハイバン(Hai Van)峠を越える変化に富んだルートです。
 夜は騒々しかったホイアンですが、早朝に活動しているのはベトナム人だけ。来遠橋(日本橋)にも誰もいません。

 国道には戻らず、海岸寄りの道を走ることにします。
 喧騒のホイアンも郊外に出ると、ほかと変わらぬ田園地帯です。
 ダナンの五行山が近づくと、大理石屋と民宿(Nha Nghi)が目につきます。この辺の民宿だと、ホイアン市街よりずっと安く泊まれそうです。

 海岸側は、高級リゾートが並んでおり、海は見えません。
 植栽の手入れをしていたおっさん。65歳と言ってたので、ベトナム戦争終結時には27歳。

 ダナン市内では、ドイツ人サイクリストが「ハノイはどっちだ」と聞いて来ました。カンボジアで買った30ドルの自転車でここまで来たとのこと。地図、持ってないようです。
 ハイバン峠の起点の踏切で休んでいると「あと5分で列車が来るから、踏切から出てハンモックで休んでなさい」

 ハイバン峠は標高476m。国道1号線の難所でしたが、2005年に全長6280m のハイバントンネルが開通し、旧道を走るのはモーターバイクとタンクローリー類だけになっています。ここを、大型車が轟音、低速でチキンレースしていたかと思うとぞっとします。峠区間で数台は故障で止まっていたでしょう。

 客引きで有名な峠の茶屋も、大人しくなっています。

 峠を下ると、売り出し中のランコー(Lang Co)村。ビーチと建物の色が絶妙にマッチしています。

 バンコックからのアイルランド人にスカッと抜かれた後、宿探しモードに入りますがなかなか見つからず。
 ようやく見つけた長距離ドライーバー向けの宿は、今回最安値の9万ドン。 Huong muoi(蚊取り線香)と騒いだら、蚊帳を出してくれました。

 121.5 km / 1174.6km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com