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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

Vietnam Day4 Da Lat - Tan Son

2013年1月14日月曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 今日は標高1500mのダラットから一気にカムラン湾までダウンヒルを楽しむ予定です。
 まずは、ダラット駅から現役の鉄路に沿って走ることにします。国道27号線を離れ、路線の方へ下って行きます。

 Da Lat - Trai Mat間の観光鉄道は1日5便なので路盤には草が繁っていますが、レンガ作りの車庫も残っています。

 こんなところにも、KARAOKE の看板が。

 市街の周囲は、斜面を余すこと無く切り開いた段畑でうめつくされています。

 一旦離れた鉄路とTrai Mat駅で再会。編み物をしていた女性駅長?さんの話では、15名以上の乗客がいないと運休らしく、朝一番の7:45発は運行されなかったとのことです。

 省境の峠へ上り、いよいよ豪快ダウンヒルのはずでしたが・・。拡張工事を行なっており、ほぼ全面ダート状態。何も数キロにわたって舗装面を剥がすこともないと思いますが、工事区間以外も容赦なくダートです(泣)

 転倒しないように下るのが精一杯で、とてもカムラン湾には届きません。カフェにありついたのも、平地に下りてから。
 あきらめてのんびり走っていると、ダラット=タップチャム鉄道の廃線跡を思わせる鉄橋が。駅舎のような建屋もあります。

 帰国後、米軍作成の1/50000地形図(1965)で調べて見ると、廃線跡と思っわれたのは、当時の南ベトナム国道11号線(現:国道27号線の旧道)のようです。廃線跡とはニアミスだったので、もう少し時間をかけて探索していればと惜しまれます。
<紫線:自転車での走路、ピンク線:元の鉄路と思われる痕跡>
(参考)地図と鉄道のブログ:ベトナム ダラットのラック式鉄道

 さて、この日の宿はなかなか見つからず、数キロ戻って Tan Sonで。15万ドン。夕食は、路端でクレープ状(味はお好み焼き風)のもの数枚と、甘みのあるおかゆ。

 78.4km / 375.6km

2 コメント

  1. smak Says:
  2. すごい畑ですね.大きいので斜面がきつくなさそうに見えますが,行くと結構な勾配では?
    のどかな鉄道ですね.走らないと困るな

     
  3. taka Says:
  4. 段畑は、段差も大きくしっかりした石積みでした。ビニールハウスもたくさんあり、商品経済にうまく適合した豊かな農村という印象です。
    鉄道は、外人客ばかりの観光用ですが、なおさら走らないのは困りますね。
    ハノイの知人以外で会話した唯一の日本人が、前日の夕刻便に乗っていた人達でした。

     

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