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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

07 由利本荘 - 大潟

2017年6月15日木曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 今日も北上。島式の道川漁港。雄物川を渡り、秋田、土崎をかすめ、男鹿半島入り。
 歩道の雁木ではなく、車道を波や風雪から守るスノーシェッドでしょう。
 見上げれば、伊豆大島の間伏地層切断面を思わせる地層露出部。
 男鹿半島を進み、男鹿目潟火山群を左右に望む八望台へ。
 戸賀湾と二ノ目潟。爆裂火口(マール)が水没したものです。
 一ノ目潟は、直径600m、水深44.6m で、男鹿市の水源になっています。
 天候も回復してきたので、半島先端の入道崎へ向かいます。
 入道崎灯台は明治31年(1898年)に運用開始、1951年に建替。海上保安庁水路部の "点" がありました。
 男鹿半島の付け根を越えて大潟村へ。
 行程の目処がたった昼過ぎに予約した、大潟村唯一のホテル(第三セクター)が見えてきます。見えてからが、また遠い。
 128.21km、7h10m。

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mail: boso.cycle@gmail.com