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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

08 大潟 - 大館

2017年6月16日金曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 昭和戦後期の大国家事業。琵琶湖に次ぐ広さだった八郎潟の干拓は、1957年に着工、1967年から入植を開始し、竣工は1977年。進捗は、折々トップニュースで伝えられました。
 泊まったサンルーラル大潟と村役場横の展望台に上りましたが、見えるのは下記ピンク丸の範囲で、あまり意味を成しませんでした。
 村役場横の展望台から。中央がホテルサンルーラル大潟。共に、干拓地のごく一部である総合中心地内ですが、遠い。
 大潟神社。1978年、伊勢神宮瀧原並宮(たきのはらならびのみや)の古材を譲り受け建立。
 大潟村干拓博物館。客が一人だったので、リクエストして建設工事のフィルムを上映してもらいました。
 中央幹線排水路。
 干拓地ほぼ中央、中央幹線排水路をまたぐ橋から東南方向。
 標高0mの大潟富士、比高は3.776m。八郎潟は、埋め立てたのではなく、干拓したので全面的に水面下です。
 東部承水路(八郎潟調整池)に沿って北上してみます。「男鹿半島・大潟ジオパーク」の説明板が各所に設置されています。19ヶ所のサイフォン式取水設備で調整池から取水し、用水路に流す。灌漑後、いちばん低い中央幹線排水路へ排水し、2ヶ所の排水機場からポンプで排出する仕組みです。
 地平線上の林は1段幹線排水路と思われるので 7km ほど先か。
 昔からの陸地へ戻り、国道7号線で大館へ。ひたすら移動のはずでしたが、道の駅「ふたつい」の案内板を見て寄り道。東洋一の規模を誇った天神貯木場跡があるとのこと。道を尋ねた古老に、当時の話を教えてもらいました。林鉄や筏流し用の水路もあったとのことですが、自然に戻っていました。
 116.90km、5h47m。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com