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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

15 洞爺湖 - 苫小牧

2017年6月23日金曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 苫小牧港へ。天候、体調とも良いので、平坦な室蘭まわりでなく支笏湖経由で行くことにします。苫小牧からは、夕刻のフェリーで大洗へ向かいます。
 今回のツアーは行程が長く、北海道の事前リサーチはあまり行いませんでした。この日のルートが、1986年に廃線になった胆振線(いぶりせん)に沿っていることは事後に知りました。
 Google Street View で見ると、高架橋のすぐ横を気づかないまま走っています。非常に残念です。
 ゆるゆるとした坂になり、美笛峠への本格的な上りが始まると思ったら美笛トンネル入口。知らぬ間に520mまで上っていたようです。
 支笏湖畔まで下りましたが、湖まで50mほどの間は樹木に覆われ湖面が見えません。枯れた河床があったので、歩いて湖畔へ。観光施設のない静かな湖です。
 東端のモラップキャンプ場。スワンボートが見えますが、この湖にはそぐわない感じ。中国人が二人(一人は札幌住で、日本語完璧。上海の人)、IT会社の経営者で、ホテル事業の調査とのこと。
「中国人が、けっこう土地買ってるって新聞に載ってたぞ」
「そうなんですよ。色々厳しくって」
「もう、ホテルは持ってるの」
「いや、これからです。彼に任せようと思って」
・・相当インテリな感じ。
 湖を離れ苫小牧へ長い下り。ここも、王子軽便鉄道跡の可能性が高いですが、知識はあと付けです。
 苫小牧到着。駅前の大きなバスターミナルは、1978年開設、2015年老朽化のため廃止。苫東(苫小牧東部大規模工業基地開発)の負の遺産でしょうか。
 18:45 苫小牧発、翌 14:30 大洗着。自転車を載せるのは全5名。在日米国人は、生物の先生。バルセロナのカップル。日本人青年。サイクリストとお話しできたのは、この時だけ。カタルーニャ人は、インド、ミャンマー、タイ経由。日本人も北欧を走っている。生物の先生は、初ツーリング。
 定刻に出帆。
 102.57km、6h15m。

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mail: boso.cycle@gmail.com