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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

09 大館 - 弘前

2017年6月17日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
大館は2回目。前回行ってない樹海ドーム、設計は伊東豊雄。ドームの前には小坂鉄道(小坂鉱山小坂線)の線路が残っています。1994年までは旅客輸送、その後も2008年まで貨物輸送を行っていました。
 「大館」1/50000 昭和14年修正測図。762mm軌間時代。1067mm への改軌は昭和37年。
 小坂まで県道3号線を走りましたが、小坂鉄道は全線のわたり付かず離れず。
 小坂の街に下って行き、先ず郷土館。
 ここの展示は、非常に面白い。
 露天掘りだった銅鉱山。窪地の比高は -70,0
 私有地内ですが、いつの日か公開されるかも。
 小坂鉄道レールパーク。ここ、ブルートレインに泊まれます。
 明治百年通りを進むと、康楽館(こうらくかん)。小坂鉱山の厚生施設として1910年(明治43年)建てられました。国の重文。
 小坂鉱山事務所。明治38年(1905)に建造。移設されていますが、こちらも国の重文。
 裏から見ても、スキがありません。
 小坂からは国道282号線を北上。鉱山地帯なので、近代化遺産も多数あります。県境の坂梨峠を越え、碇ヶ関からは国道7号線。
 弘前は岩木山登山で来ているので、どこも寄らずに駅前にチェックイン。
 73.75km、5h01m。

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mail: boso.cycle@gmail.com